被災地への支援について / TOP PAGE

2013年8月 3日

今年もヴィッセル神戸の東日本大震災復興支援活動にご協力させて頂きました。

毎年行われる、ヴィッセル神戸の東日本大震災復興支援活動の一環として、
今年は"未来の宝 架け橋プロジェクトが主催する「東北の子どもたちとの交流事業」"が、
神戸・いぶきの森練習場にて行われました。
http://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/5658.html
http://npo-biyou.info/archives/1447


東日本大震災に被災した東松島と塩釜の子供達・約40名を招待され、
とても暑い日でしたが、みんな元気よく芝生の上で
サッカーボールを追いかけてました!


R.Lは昨年に引き続き、今年もみなさんへコロコロワッフルをお贈りしました。


クラブハウスでは神戸出身のシンガーソングライター・平松愛理さんの
ミニライブも行われ、あの名曲「部屋とYシャツと私」など数曲を披露~♪
歌の他、面白いトークもあり、子供たちも楽しそうに聞き入ってました。

平松さんは神戸での被災経験もあり、1997年以降、毎年1月17日に
阪神淡路大震災復興支援ライヴ「KOBE MEETING」を、
神戸市内で開催し続け、「神戸大使」の委嘱も受けておられます。
併せて、東日本の震災支援も精力的に活動されており、
翌日も東北に向かい、イベント行われるそうでした!

左から、㈱ファー・イースト・カンパニー 代表取締役社長 岩谷燎潤氏、
平松絵里さん、新保社長のスリーショット。

同じ神戸出身の平松さんと新保社長は、何と何と・・・
幼なじみだそうです~!

実はこの日、ヴィッセル神戸の若手やユース選手寮施設、
通称「三木谷ハウス」を訪問して参りました~!
場所は非公開だそうで、貴重な画像かも・・・

一番手前にトップチームの奥井選手が昼食中~

左から、㈱クリムゾンフットボールクラブ 取締役事業本部長 安本卓史氏、三木谷ハウス寮母さん・村野明子さん、新保社長と。

実はこの村野さん、超!
有名な寮母さんで、
アイデアと栄養に富んだ多彩な料理で"金の卵"たちの成長を支えておられます!

イベントを後にし、平松さん達と三宮へ移動。
神戸・北野のギャラリー島田さんへ訪問です~

ギャラリーオーナー・島田氏も東日本大震災の文化的貢献活動
"アート・エイド・東北"にご協力されており、お話にも熱が入ります~

右から、㈱ファー・イースト・カンパニー 代表取締役社長 岩谷燎潤氏、
ギャラリー島田オーナー・島田誠氏、平松絵里さん、新保社長。


R.Lは引き続き、東日本大震災の復興支援活動に
スポーツ・芸術など様々なカタチでご支援・ご協力をさせて頂き、
応援を続けて参ります!


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2012年8月16日

ヴィッセル神戸の
東日本大震災復興支援活動に
協賛させていただきました!

 東日本大震災復興支援活動として
 8月11日、12日に行われた「ヴィッセル神戸ふれあい交流会2012」。
 被災した宮城県石巻市を拠点にする少年サッカーチーム
 「ベガルタ仙台ジュニアサッカースクール石巻校」の小学生を神戸へ招待し、
 試合観戦や選手との交流会を行われたそうです。

 その活動に賛同したエール・エルも
 子どもたちへお土産をお渡しするというかたちで協力させていただきました。
 コロコロワッフルを、私たちの想いを込めたメッセージつきでご用意しました。
 s-vissel-koryukai.jpg
 

 神戸市東灘区を拠点にする少年サッカーチーム「神戸コスモFC」との
 交流試合も行われたそうです。
 s-DSC_2589.jpg 
 ⒸVISSEL KOBE


 こちらは、選手との交流会の様子です。
 s-DSC_2543.jpg 
 ⒸVISSEL KOBE

 エール・エルのコロコロワッフルも入ったお土産の袋を
 手渡しされる子どもたち。
 s-DSC_2563.jpg 
 ⒸVISSEL KOBE

 思い出話に花を咲かせながら
 コロコロワッフルを楽しんでいただけたら嬉しいです。
 s-corocoro3.jpg 
 ⒸVISSEL KOBE

 直接プロの選手と交流できたことは子どもたちにとって
 夏の良い思い出になったことでしょう。

 復興に向けて乗り越えなければならない課題は
 まだまだたくさんあることと思います。
 私たちはこれからも応援を続けていきたいと思います。

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2011年12月26日

兵庫県からのお手紙

今年3月に日本を襲った大地震。
あれから9か月以上経ちましたが、テレビや新聞でも毎日のように震災関連のニュースが報じられており、復興へ向けてまだまだ課題は山積みのようで心が痛みます。

エール・エルは17年前に阪神・淡路大震災の被害を受けました。
その経験から、今回の地震で被災された方に何かできることはないかと考えた結果、支援物資として焼き菓子のコロコロワッフルをお送りしたのです。
少しでも気持ちが届けばという想いで、一本一本メッセージを添えて。
(以前ブログでも紹介させていただきました。)

すると、被災地の方からお礼のお手紙やメールをいただきました。
大変な状況の中にいらっしゃる皆さまからとても温かいお言葉をいただき、
私たちこそ感謝の気持ちでいっぱいになりました。


今回、兵庫県からも知事のお名前でお手紙をいただきました。
支援へのお礼と、これからもともに支援を続けていこうという内容でした。
blogtegami 002.jpg


震災を経験した兵庫から、今後も復興へ向けて支援活動を行っていきたいと思います。
早くもとの生活を取り戻せますように。ともに頑張っていきましょう!!

 

 

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2011年7月 9日

志縁パーティにて

7/7・七夕の夜、神戸・北野ガーデンさんにて、 
公益財団法人「神戸文化支援基金」と「アーツエイド東北」の設立を祝って
 
"志縁(しえん)パーティ"
 
が行われ、参加させて頂きました。

どんなパーティかというと・・・
前述・公益財団法人(神戸文化支援基金)は
「ギャラリー島田」代表・島田氏が代表理事として立ち上げられました。
詳しくは
 
今回は新保も呼びかけ人として。
 

島田氏と新保、ガッチリ握手!
 
今回はパーティ内にて、先日の東日本大震災支援として、
チャリティオークション+販売が行われるにあたり、
我々R.Lとしてもご支援させて頂くべく、コロコロワッフル3本セットを50セット、
無償にて提供させて頂きました。
 

more…

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2011年6月13日

被災地からのお便り、ありがとうございます

被災地の方からのお手紙やメールを
何度かこちらのブログで紹介させていただきました。
暖かいお言葉、本当にありがたく、感謝しております。

 

今回もいただいたメールをご紹介させていただきます。
(内容を一部抜粋させていただきました。)

○福島県相馬市にお住まいの方
『とても美味しかったのと、ケースに貼ってあった応援メッセージが暖かく、
一言お礼を申し上げたくメールさせて頂きました。

ありがとうございます。

遥か神戸から、震災を経験された神戸から、
励ましのメッセージを頂き、とてもありがたく思っております。

震災がなかったらもしかして頂く事もなかったかもしれませんが、
震災のおかげで美味しいお菓子と出会う事が出来ました。』

○宮城県仙台市にお住まいの方
『今日、仕事で松島町に伺った際、corocoro waffleをいただきました。
メッセージも添えていただいて、とてもうれしくメールさせていただきました。
私も震災当日松島で仕事をしており、津波の被害は免れたのですが、
とても怖い思いをいたしました。

松島は他の地域に比べ被害は少なく報道されていますが、
他の地域に比べ少ないものの本当にひどい場所も多くあります。
松島の支援物資等の状況とかは分かりませんが、
頂いた支援に、被災地のものとして少しでもお礼できればと思い
メールさせていただきました。』


また、福島県の方からお電話もいただきました。
「初めて食べて、おいしくてとても感動した。メッセージもとてもうれしかった」
「被災地の状況はまだまだ大変だけど、元気にがんばっている」
ということをお話してくださいました。


数々の暖かいお言葉に感激し、私たちも力をいただくことができました。
本当にありがとうございます。

 

震災から3ヶ月。
未だ先の見えない状況ですが、
皆さまの不安が少しでも和らぎ、早くもとの生活を取り戻せますように、
心よりお祈りしております。

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2011年5月12日

相馬市からのお便り

3月のお話になりますが、以前このブログでもご紹介しましたように、
東日本大震災の被災地へコロコロワッフルを支援物資として
お送りいたしました。(1回目記事  2回目記事


先月、お送りしたコロコロワッフルを会社の皆様と召し上がって、
貼付のメッセージもご覧になったという相馬市の方から温かいお手紙と
贈り物が届きました。

津波で家を流され、避難生活を送っていらっしゃる同僚の方も多いとのこと、
そのような大変な状況ですのに、会社の皆様からですと
ご丁寧なお手紙と、相馬市特産のお菓子までお送りいただいたのです。


私たちは大変感激いたしまして、お礼にお手紙をお送りしたところ、先日、
今度はお返事と一緒に相馬市のお祭り「相馬野馬追」の絵葉書を
いただきました。

毎年7月23日~25日に行われるこの行事は、国指定重要無形民俗文化財に
指定されているとのこと。絵葉書からも迫力が伝わってきます。

相馬市は、江戸時代初期の慶長16年(1611)に、相馬家17代相馬利胤公が
相馬中村城に居城を移したことにより形成された城下町なのだそうです。

今年は開府400年として記念行事が予定されていたそうですが、
震災の影響で中止となってしまったとのこと。
「相馬野馬追」についても、今年の開催はまだ検討中とのことです。


絵葉書からは、相馬市への強い想いが伝わってきました。
古くから続く大切なお祭りが、仕方のない状況とはいえ途絶えてしまうことは、
地域の方にとって本当に辛いことだと思います。

東日本大震災から2か月。
たくさんの方の力によって少しずつ復興へと歩んでいる一方で、
不自由な生活を続けている方が、まだ本当に多くいらっしゃることと思います。
地域のお祭りが無事に行われ、みんなが笑顔で集まれる日が一日も早く
来るように、心からお祈りしております。


これからもこころを一つに、私たちも頑張ろうと思いました。
お手紙をくださった方への感謝の気持ちを込めまして、
ご紹介させていただきました。

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2011年4月 6日

被災地の方から
メールをいただきました

1回目2回目とブログでも報告しました、被災地への支援。
コロコロワッフルを提供させていただきました。

思いを込めて送ったコロコロワッフル...
被災された方のもとへ無事に届いたのかな?
と、気にしていたところ

ありがたいことに被災地の方からメールをいただきました。


『救援物資でコロコロワッフルを いただきました!!
 被災地の石巻市に住んでいます...
 被災中に こんなに美味しい お菓子と出会えて嬉しく思います!!

 応援してくれる皆さんのパワーを活力源にして頑張ります!!
 
 本当にありがとうございました!!』


という嬉しい内容でした。

私たちの思いが少しでも届けられたことに感動し、
また、被災地の方からの言葉に、こちらも頑張っていかなければと
逆に励まされる思いです。

メールを下さった方、こちらこそ本当にありがとうございました。

1日も早く平穏な日常が取り戻せることを心よりお祈りしています。


がんばろう、日本!

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2011年3月25日

支援第2便をお送りしました。

前回に引き続き、被災地への支援として
本日再びコロコロワッフル1,000本を提供させていただきました。

s-IMG_0052.jpg
今回も1本1本にメッセージを添えてお送りいたしました。 
s-IMG_0070.jpgs-IMG_0075.jpg
みんなで積み込み。兵庫県三木市へと運びました。

今回は兵庫県が手配してくださっている大型トラックに載せていただき、
松島、石巻へと届けられるそうです。

s-IMG_0081.jpg 
搬入の様子。

震災から2週間。今もたくさんの方が避難生活を続けられています。
余震や原発の事故など、不安が続くなか、
本当に辛い思いをされていらっしゃることでしょう。

私たちのワッフルが被災された方を少しでも元気づけることができればと
強く強く思います。

神戸から、心をこめてエールを送ります!

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2011年3月17日

想いよ、届け!

今回の地震による被災地の厳しい現状が連日報道されています。
親しんだ日常が一瞬にして破壊され、
がれきの前に茫然と立ちつくす方々の姿に本当に胸が痛みます。

私たちに何かできることはないか?
神戸の震災を経験した私たちが、今度は被災地を応援できないだろうか?

そう思った私たちは、避難所にコロコロワッフルを届けることにしました。
問い合わせると、食料が足りない中、
日持ちのする焼き菓子はありがたいとのこと。
とはいえ交通機関・道路の状況が混乱しており、
なかなか自治体でも物資の輸送が困難な状況です。

情報をかき集め、やっとたどり着いたのが兵庫県のとある配送ルート。
そこでも日持ちのする食品は優先的に送りたいとのことで、
土曜日に発送される便に載せていただけることになりました。

今回準備できたのはコロコロワッフル1,000本。
思いも一緒に届けるため、パッケージにメッセージをみんなで貼り付けました。

IMG_0061.jpg
IMG_0053.jpg

「頑張ってください!!
 震災から復興した神戸から、
 心より応援しています。」

私たちの復興が希望となるように、想いを込めて。
IMG_0058.jpg

大急ぎで準備した商品を車に乗せ、小雪のちらつく中ポートアイランドへ。
IMG_0062.jpg 

途中通過したのは阪神大震災で横倒しになったあの高速道路。
たくさんのコロコロワッフルを詰めた箱を背中に感じながら、
目の前に広がる神戸の風景に、祈るような気持ちになりました。

あんなにたくさんのがれきも、崩れた街並みも、
こんなにちゃんと復興できたんだから、大丈夫。
みんなで一緒にがんばろう!

私たちの想い、どうかどうか、届きますように。

<追記>
今回の支援に、以下の企業さまからご協賛いただけることになりました。

カネカ食品販売株式会社様
三共商事株式会社様
株式会社トータルパック様
ニップン商事株式会社様
有限会社レーベルシステム様
大和産業株式会社様
(順不同)

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