
被災地への支援について / TOP PAGE

今年3月に日本を襲った大地震。
あれから9か月以上経ちましたが、テレビや新聞でも毎日のように震災関連のニュースが報じられており、復興へ向けてまだまだ課題は山積みのようで心が痛みます。
エール・エルは17年前に阪神・淡路大震災の被害を受けました。
その経験から、今回の地震で被災された方に何かできることはないかと考えた結果、支援物資として焼き菓子のコロコロワッフルをお送りしたのです。
少しでも気持ちが届けばという想いで、一本一本メッセージを添えて。
(以前ブログでも紹介させていただきました。)
すると、被災地の方からお礼のお手紙やメールをいただきました。
大変な状況の中にいらっしゃる皆さまからとても温かいお言葉をいただき、
私たちこそ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今回、兵庫県からも知事のお名前でお手紙をいただきました。
支援へのお礼と、これからもともに支援を続けていこうという内容でした。
震災を経験した兵庫から、今後も復興へ向けて支援活動を行っていきたいと思います。
早くもとの生活を取り戻せますように。ともに頑張っていきましょう!!
被災地の方からのお手紙やメールを
何度かこちらのブログで紹介させていただきました。
暖かいお言葉、本当にありがたく、感謝しております。
今回もいただいたメールをご紹介させていただきます。
(内容を一部抜粋させていただきました。)
○福島県相馬市にお住まいの方
『とても美味しかったのと、ケースに貼ってあった応援メッセージが暖かく、
一言お礼を申し上げたくメールさせて頂きました。
ありがとうございます。
遥か神戸から、震災を経験された神戸から、
励ましのメッセージを頂き、とてもありがたく思っております。
震災がなかったらもしかして頂く事もなかったかもしれませんが、
震災のおかげで美味しいお菓子と出会う事が出来ました。』
○宮城県仙台市にお住まいの方
『今日、仕事で松島町に伺った際、corocoro waffleをいただきました。
メッセージも添えていただいて、とてもうれしくメールさせていただきました。
私も震災当日松島で仕事をしており、津波の被害は免れたのですが、
とても怖い思いをいたしました。
松島は他の地域に比べ被害は少なく報道されていますが、
他の地域に比べ少ないものの本当にひどい場所も多くあります。
松島の支援物資等の状況とかは分かりませんが、
頂いた支援に、被災地のものとして少しでもお礼できればと思い
メールさせていただきました。』
また、福島県の方からお電話もいただきました。
「初めて食べて、おいしくてとても感動した。メッセージもとてもうれしかった」
「被災地の状況はまだまだ大変だけど、元気にがんばっている」
ということをお話してくださいました。
数々の暖かいお言葉に感激し、私たちも力をいただくことができました。
本当にありがとうございます。
震災から3ヶ月。
未だ先の見えない状況ですが、
皆さまの不安が少しでも和らぎ、早くもとの生活を取り戻せますように、
心よりお祈りしております。
3月のお話になりますが、以前このブログでもご紹介しましたように、
東日本大震災の被災地へコロコロワッフルを支援物資として
お送りいたしました。(1回目記事 2回目記事)
先月、お送りしたコロコロワッフルを会社の皆様と召し上がって、
貼付のメッセージもご覧になったという相馬市の方から温かいお手紙と
贈り物が届きました。
津波で家を流され、避難生活を送っていらっしゃる同僚の方も多いとのこと、
そのような大変な状況ですのに、会社の皆様からですと
ご丁寧なお手紙と、相馬市特産のお菓子までお送りいただいたのです。
私たちは大変感激いたしまして、お礼にお手紙をお送りしたところ、先日、
今度はお返事と一緒に相馬市のお祭り「相馬野馬追」の絵葉書を
いただきました。
毎年7月23日~25日に行われるこの行事は、国指定重要無形民俗文化財に
指定されているとのこと。絵葉書からも迫力が伝わってきます。
相馬市は、江戸時代初期の慶長16年(1611)に、相馬家17代相馬利胤公が
相馬中村城に居城を移したことにより形成された城下町なのだそうです。
今年は開府400年として記念行事が予定されていたそうですが、
震災の影響で中止となってしまったとのこと。
「相馬野馬追」についても、今年の開催はまだ検討中とのことです。
絵葉書からは、相馬市への強い想いが伝わってきました。
古くから続く大切なお祭りが、仕方のない状況とはいえ途絶えてしまうことは、
地域の方にとって本当に辛いことだと思います。
東日本大震災から2か月。
たくさんの方の力によって少しずつ復興へと歩んでいる一方で、
不自由な生活を続けている方が、まだ本当に多くいらっしゃることと思います。
地域のお祭りが無事に行われ、みんなが笑顔で集まれる日が一日も早く
来るように、心からお祈りしております。
これからもこころを一つに、私たちも頑張ろうと思いました。
お手紙をくださった方への感謝の気持ちを込めまして、
ご紹介させていただきました。
1回目、2回目とブログでも報告しました、被災地への支援。
コロコロワッフルを提供させていただきました。
思いを込めて送ったコロコロワッフル...
被災された方のもとへ無事に届いたのかな?
と、気にしていたところ
ありがたいことに被災地の方からメールをいただきました。
『救援物資でコロコロワッフルを いただきました!!
被災地の石巻市に住んでいます...
被災中に こんなに美味しい お菓子と出会えて嬉しく思います!!
応援してくれる皆さんのパワーを活力源にして頑張ります!!
本当にありがとうございました!!』
という嬉しい内容でした。
私たちの思いが少しでも届けられたことに感動し、
また、被災地の方からの言葉に、こちらも頑張っていかなければと
逆に励まされる思いです。
メールを下さった方、こちらこそ本当にありがとうございました。
1日も早く平穏な日常が取り戻せることを心よりお祈りしています。
がんばろう、日本!
前回に引き続き、被災地への支援として
本日再びコロコロワッフル1,000本を提供させていただきました。



今回は兵庫県が手配してくださっている大型トラックに載せていただき、
松島、石巻へと届けられるそうです。
震災から2週間。今もたくさんの方が避難生活を続けられています。
余震や原発の事故など、不安が続くなか、
本当に辛い思いをされていらっしゃることでしょう。
私たちのワッフルが被災された方を少しでも元気づけることができればと
強く強く思います。
神戸から、心をこめてエールを送ります!
今回の地震による被災地の厳しい現状が連日報道されています。
親しんだ日常が一瞬にして破壊され、
がれきの前に茫然と立ちつくす方々の姿に本当に胸が痛みます。
私たちに何かできることはないか?
神戸の震災を経験した私たちが、今度は被災地を応援できないだろうか?
そう思った私たちは、避難所にコロコロワッフルを届けることにしました。
問い合わせると、食料が足りない中、
日持ちのする焼き菓子はありがたいとのこと。
とはいえ交通機関・道路の状況が混乱しており、
なかなか自治体でも物資の輸送が困難な状況です。
情報をかき集め、やっとたどり着いたのが兵庫県のとある配送ルート。
そこでも日持ちのする食品は優先的に送りたいとのことで、
土曜日に発送される便に載せていただけることになりました。
今回準備できたのはコロコロワッフル1,000本。
思いも一緒に届けるため、パッケージにメッセージをみんなで貼り付けました。



途中通過したのは阪神大震災で横倒しになったあの高速道路。
たくさんのコロコロワッフルを詰めた箱を背中に感じながら、
目の前に広がる神戸の風景に、祈るような気持ちになりました。
あんなにたくさんのがれきも、崩れた街並みも、
こんなにちゃんと復興できたんだから、大丈夫。
みんなで一緒にがんばろう!
私たちの想い、どうかどうか、届きますように。
<追記>
今回の支援に、以下の企業さまからご協賛いただけることになりました。
カネカ食品販売株式会社様
三共商事株式会社様
株式会社トータルパック様
ニップン商事株式会社様
有限会社レーベルシステム様
大和産業株式会社様
(順不同)
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