8月5日(金)にサントリーホールで行われました、「第29回 日本ナショナル・ミュージック・キャンプ ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ サマー・コンサート2011」を鑑賞させていただきました。
このコンサートの演奏は、全国から集まった11才以上の小学生から大学生までの若者により行われます。
「オーケストラが大好き」という仲間が全国から集まり、5日間の練習合宿を経て、6日目の最終日にコンサートを行います。
今回もゲネプロ(リハーサル)を見学させていただきました。
ゲネプロは3時間にわたりました。
指揮者のキンボーさんは客席から音の聞こえ方を何度も確認し、お客様にいい音楽を届けたいという強い思いを感じました。
時には厳しい言葉で指導される場面もありましたが、それを受け止められるのは全員が本気で音楽に取り組んでいるから。
常により高いレベルの音楽を目指しているから。
その真剣な姿に心動かされました。
本番での演奏もとても素晴らしく、まるでプロの演奏を聴いているよう。
本当に楽しませていただきました。
公演後は、楽屋にお邪魔させていただきました。

壁やロッカーにはステッカーがびっしり!!
これまで公演を行ったオーケストラのステッカーだそうです。
今回のコンサートでは、同年代の方々が頑張っておられる姿に、スタッフ一同感動するとともに、私たちも負けていられない!と刺激を受けました。
ジュニアだからという甘えなどは一切なく、とにかく一分一秒を無駄にせず一生懸命に取り組んでおられる団員の方々から、様々なことを学ばせていただいたコンサートでした。
キンボーさん、団員の皆さん、本当にありがとうございました。






