7月30日に、エール・エルの協賛するクラシックコンサート「おいしいクラシック2011」が大阪のザ・シンフォニーホールにて開催されました。
今年で6回目を迎えるこの「おいしいクラシック」は、クラシックの大人気曲から"おいしい"聴きどころを抜粋してお届けする、クラシック初心者の方も気軽に鑑賞していただけるクラシックコンサートです。
今年も大入袋が出るほど、たくさんのお客様にお越しいただきました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
〈大入袋〉 〈パンフレット〉
今回は開演に先立ち、指揮のキンボー・イシイ=エトウさんと浦川泰幸アナウンサーによるおいしい聴きどころを解説するプレトークがありました。
演奏はオッフェンバックの「天国と地獄」の華やかなメロディでスタート。
オーケストラが描き出す音の世界に酔いしれました。
ヴァイオリン、ソプラノ、オルガンの3名のソリストにもご登場いただき、
オーケストラとソリスト、それぞれの楽器の音色が合わさって創り上げられる素晴らしい演奏に感動しました!
休憩時間には、ロビーにてフルートとハープの演奏が行われました。
1階にも2階にもお客様がぎっしり!
澄んだ美しい音色に耳を傾けながら、カフェではエール・エルのワッフルケーキもお楽しみいただきました。
たくさんのお客様が列を作ってくださり、見事完売!ありがとうございました!
公演終了後は、エール・エルの焼菓子を販売。
こちらも大人気でした!
そしてコロコロワッフルのお土産を手にして会場を後にするお客様。
コンサートの余韻に浸りながらワッフルを召し上がって、最後まで「おいしい」コンサートを味わっていただければ嬉しいです。
公演後、キンボーさんの楽屋にお邪魔して、一緒に写真撮影。
キンボーさん、大阪交響楽団さん、ソリストの皆さん、
今回もとても素晴らしい演奏、コンサートをありがとうございました!!






