エール・エルの恒例行事「美術館研修」が今年も開催されました。
「美術館研修」は、「本物を見る」ことによって、感性を磨こうというもの。
今年は東日本の社員は国立新美術館の
「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」と、
東京都庭園美術館の「きらめく装いの美 香水瓶の世界」を鑑賞。
西日本の社員は兵庫県立美術館の「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」と、
芦屋にある「ヨドコウ迎賓館」を鑑賞しました。
鑑賞した後は、全員が「自分が買うとしたらどの作品を買うか」をそれぞれ発表。
そんな視点で作品について語ってもらうと、
みんな本当に作品の見方がそれぞれで面白いのです。
ちなみに広報担当が「楽しそうだ」と思って選んだ絵は、
ある人にとっては「寂しそう」と感じられる絵だったのだそう。
作品が表現しているメッセージは1つではなくて、
それぞれ受け取る側によって、読み取られるメッセージが違うのだなあ、
と実感。
普段の仕事の中では得られない、新鮮な刺激をもらった一日でした。
仕事とは直接関係なさそうに見えても、こういった刺激は人生を豊かにして、
仕事の取り組みにも影響してくるのでは、と思います。
だからこそのこの研修。とってもエール・エルらしい行事です!
(「ヨドコウ迎賓館」の素晴らしい建物内で記念撮影しました↓)
●国立新美術館
http://www.nact.jp
●東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp
●兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp
●ヨドコウ迎賓館
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan






